体が硬いから捻転できない?

オープンスタンスとクローズドスタンス(意味は下のをご覧ください)

よく『体が硬くて廻りません』ということを聞きますが単に捻転を深くするだけなら簡単な方法はあるんですよ。

 

フォローを大きくしたいのならオープンスタンス

トップを深くしたいのならクローズドスタンスにすればいいのです

オープンスタンスで構えると左半身が解放され手の動くスペースができるためインパクト後のフォローを大きく取ることができます。

しかしテイクバックは右の膝と腰が固定されるので深く捻じることができません。

逆にクローズドスタンスの場合右膝と腰が解放されるのでトップを深く捻じることができます。

ただ今度は左サイドが詰まっているため大きなフォローを取ることができません。

 

どちらが向いているのか?はその方の体の特徴やスウィングのクセによります。

よく飛距離が欲しいならドローが打ちやすいクローズドスタンスがいいとか言われますがクローズドスタンスにしたせいで右へのすっぽ抜けが多くなってしまう場合もあります。

逆にオープンスタンスにするとスライスが出やすいと言われていますがちょっとふくよかな体型で腹周りが豊かな方などはスクウェアに構えるよりもオープンスタンスで構えた方がスライスしにくくなることも多々あります。

 

体は無理に捻転させようとしない方が良いです。

年齢なりの、個人差なりの硬さと可動域の範囲内で動かした方がケガもしませんし却って効率よく飛ばせます。

いろいろ試してみるのもゴルフの楽しみですよね。

自分に合ったスウィングを見つけてください。

もし訳が分からなくなってしまったら一度Ocean Clubの無料体験レッスンを受けてみてください。

あなたに合ったスウィングを見つけます。

 

注:

☆オープンスタンス

スクエアスタンスが野球のバッティングフォームのように目標に対して平行に構えるのに対し、オープンスタンスは両足のラインを目標方向に対して左に開いて構えるスタンス法です。右利きゴルファーの場合、スクエアスタンスから左足をやや後ろへ下げることで、オープンスタンスの構えとなります。目標に対して体がやや開く(オープン)形になることから、オープンスタンスと呼ばれています。

☆クローズドスタンス

クローズスタンスとは、ターゲットラインに対して体の向きを右に向けて構える打ち方です。右利きゴルファーの場合、左足をターゲットライン寄りに前に出し、右足を後ろに引いて構えます。

通常のスクエアスタンスでは両足がターゲットラインと平行になりますが、クローズスタンスでは両足のラインが目標より右を向きます。

 

 

 

 

Ocean Clubでは皆さんに分かりやすく『やってできることだけ』をお教えしています。

深田洋史 簡易プロフィール
職人歴:36年 レッスンプロ歴:15年
作ったクラブ:10,000本以上
ベストスコア:69(■ティー 6,788ヤード)
最小パット数:23(11:12)

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